⚠実録⚠とある消防士の憂鬱日記☂

消防士の『仕事』『裏』『パワハラ』について記したブログです。 その他雑記事も有り。ノンフィクションで記したブログです。 消防士目指してる方やお子さんのいる方には是非、読んで頂きたいです。※所属、地域で差もあるため全てに当てはまるわけではありません。

~登山家先輩『H』35歳のうつ病~前編

こんにちは。とある消防士です(^_-)-☆

 

前回の記事では、

私が消防署に入って1年目の時にお世話になった先輩『F』が職場に来なくなったという記事を書きました。

↓↓詳しくはこちら↓↓

www.firefighteredf.com

 

今回の記事は、

その先輩『F』に出会った1年後の話です。

 

~登山家先輩『H』35歳のうつ病~前編

 

登山家先輩『H』は筆者が2年目に同じ係の先輩となった方である。

 

登山家先輩『H』35歳の人物像

先輩『H』は、先輩『F』と同じくらい優しい方であり、登山が趣味だ!

なんと、誕生日には奥様からアイゼンをプレゼントされたらしい。。

 

アイゼンって?と思われた方もいるかと思う。

↓↓簡単に言えば氷の雪山を上ったり、氷の上を歩いても滑らないこれ↓↓

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というくらい山が好きな方だ。どんだけやねんww

 

性格は静かめだけど、その天然っぽさから、

ムードメーカー的ポジションで且つ、皆に慕われている。

そんな先輩だ。

 

うつ病ってのは人が良い人ばかりなる決まりでもあるのだろうか?

というくらい優しい人ばかりなる。

 

先輩『H』がうつ病になった経緯

先輩『H』は、はっきり言って頭の良いタイプではなかった。

むしろ、試験があれば毎回赤点という感じ。

技術や知識がすごく問われる消防職場において、勉強が苦手というのは結構まずい、、

 

今後別記事でも書いていくが、筋トレが出来れば運動が出来ればアウトドアが好きなら消防士に向いているなんて言う人もいるが、決してそんなことはない。

 

消防本部や、配属先によっては膨大な量の事務仕事、それをこなすための膨大な知識なんてものが必要である。

つまり、消防士って訓練や筋トレばっかやってるんでしょ

ってのは大きな間違いだ!

これについてはまた、別記事で。

 

この先輩『H』は決して頭は良くなかったが、その愛嬌やキャラで皆に愛されていた。

そんな先輩がうつ病になったのは、異動で別の消防署へ行ってからだ。

 

その移動先の消防署では、本来の業務に加え、外部の勉強会へも積極的に参加する職員が多く、できるのが当たり前、自腹切ってでも勉強会へ行くのが当たり前、というようなスタンスの消防署だ。

 

この消防署のスタンスの話もいずれ記事にする予定。きっと驚愕する内容だと思う。

 

この消防署に異動したことで先輩『H』の悪夢が始まった。。

 

続きは次記事で!

 

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